インスペクション110番って?

住宅やマンションを「売る」「買う」その前に・・・・

建物の現時点での価値を把握した上で、リフォームをするか
そのまま売買するかの判断材料を安価で入手できます。

私たち「インスペクション110番」は、一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会が認定している「既存住宅現況検査技術者」の資格を持ったプロフェッショナルだけが行える「公平公正」な立場で住宅の正しい価値を調査する組織です。

近年、建築業者による偽装事件が多発していますが、リフォーム業者による改装時の手抜工事や隠蔽工事によって、本来の住宅の価値をごまかして販売している悪質な業者が増えていることも事実です。だからこそ、中古住宅を購入する前にインスペクション(調査)を行って美観だけでなく性能に関してしっかりと把握した上で購入(購入後に適切なリフォームする)必要があります。簡易調査はわずかな金額で実施可能です。

また、家を売る時に仲介業者にその価値を伝えたり、家を買う前に調査してから購入するという流れが、今後ますますスタンダードになってくると言えます。国外の不動産業者は、仲介業務を行う際には必ずといっていい程、インスペクション業者が評価を行い、リフォームを実施します。売るときも、買うときも「損をしない」ためにインスペクションをしてみませんか?