アスベスト除去110番は、アスベスト除去のプロ集団です。

アスベストの取扱いや除去工事には国で定められた様々なルールがあります。
ルールを遵守し、精度の高い工事・手続き・処分を行う為には、専門のノウハウが必要です。
アスベスト除去110では、30年以上アスベスト除去を行ってきました。
静岡県内トップクラスの2000件以上の施工実績から得た豊富な知識・経験・技術力でアスベスト除去に関するどんなお困りごとにも対応します。

アスベスト除去110番の特徴

建築物石綿含有建材調査者が、精度の高い調査を行います。

建築物石綿含有建材調査者(略称:調査者)とは、「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」(平成25年国土交通省告示第748号)に基づき、登録講習機関が実施する講習を修了し「建築物アスベスト含有建材調査者」の公的資格を与えられた中立かつ公正なアスベスト調査の専門家です。
アスベスト除去110番で行われる調査は全て調査者により行っております。公正な調査をご希望の場合は当社にお任せください。

30年間工事トラブルなし

アスベスト調査・除去工事には国の定めるガイドラインがあり、調査や工事・申請手続きが不十分な場合、大気汚染などの二次災害を起こす可能性や、アスベスト含有物の適正な判断が行えていなかった、申請が完了しない等のトラブルが起こる可能性があります。
当社では、過去30年間工事トラブルは一切なく、トラブルがないことこそが精度の高い調査・工事・申請手続きを行えている証拠と考えており、お客様よりの信頼を頂いている証拠と自負しています。

ビルオーナー様へ

アスベストは一般的に知られている、目視で認知できるものから、建材の中に含有されているものまで様々あり、国土交通省によるとアスベスト含有建材を使用している建築物は国内に約280万棟も存在すると言われています。
また、建築物所有者および管理者は、テナントが決してアスベストにばく露させないことを最優先に建築物の維持管理を行わなければならないとも定められています。
それゆえにアスベストの実態を精確に把握し、適切に管理・除去することは今やビルオーナーの責任と認知されるようになってきました。当社では、アスベストのご相談は随時受付可能です。アスベストがあるのかなと不安に思ったら、まずはお問い合わせ下さい。

解体業者様へ

建築物の解体時には大気汚染防止法、石綿障害予防規則、建設リサイクル法によって、アスベストの使用状況等に関する事前調査を行うことが義務付けられています。当社では、建築物石綿含有建材調査者が常駐しておりますので、事前調査が必要とされる場合や、調査の上で工事が必要となった場合は、お気軽にお問い合わせください。過去の実績より最前のご提案をさせて頂きます。

補助金関連について

民間建築物に対するアスベストの調査・除去、または囲い込み、封じ込めに関して国は補助制度を創設しており、補助金制度がある地方公共団体では地方公共団体経由で補助金が支給されます。
補助金制度は対象となる年度や地域などによって異なります。
当社では、補助金の有無や申請のお手伝いも行っております。まずはお気軽にご相談下さい。